白髪と上手に年齢を重ねるために、希望のスタイリングを実現するために。

40歳の声を聞いたころから、白髪が少しずつ出始めました。
私hあもともと、髪の毛が真っ黒なので、しょっちゅう茶系に染めてはいましたが、メラニン色素が多い自分が、白髪になるなんて想像していませんでした。
でも、寄る年波にはかないません。

最初は気になる1~2本を抜いたりしていましたが、あっという間に、白髪にはしっかりと向き合わなくてはいけない状況になってきました。

当初は自分でホームカラーリングをしたり、トリートメントタイプの男性向け白髪染めも使いました。
でも、髪の毛が多い私には、内側の方の白髪までは染めることができず、断念してからは、美容院で1ヶ月半に一度くらいの割合で白髪染めをしています。

それでも、茶色系の髪の毛の色にしたいので、白髪を染めつつ、茶色い髪の毛にカラーリングしたいと、美容院でいつもリクエストします。
でも、白髪を染めるには、黒っぽい色でないと染められないというお答えが多いのです。
それはそうなのでしょうけれど、でもそうしたら、芸能人などまっ茶色の髪色で、50代60代の女性もたくさん見かけます。
それはどのように茶色にして、白髪も上手に染まっているのでしょうか?

行っていた美容院では、黒っぽい系でないと白髪は染まらないの一点張りで理解できるお答えがもらえませんでした。
そのおかげで、美病院は2~3回変わりました。

現在行っている美容院では、白髪を染めつつも、茶色系のカラーリングを実現してくれています。
そして、茶色系で、白髪が出ていても、なじむようなスタイルに将来的にしていきたいという私のリクエストを理解してくれています。
それにはたまにメッシュというか、数本をとって目立つ茶色を入れていき、全体的にグラデーションになるようにしていきます。
外人の、自然な茶髪のようなイメージです。

私にとって白髪と付き合うのは、まだまだ経験が浅いのです。
希望のスタイリングが白髪でも同時にできるのかは、美容師さんにお聞きするしかありません。
ストレートパーマも同時にかけたりするので、痛みが少なく、毎月の白髪染めも行いながら、茶色系の髪色を実現すること。
このイメージを伝えていくには美容師さんとのコミュニケーションがしっかりととれていることが大事と思います。

白髪を染めるために真っ黒にしていくだけではない私には、ちょっと大変なコミュニケーション作業ではありますが、続けなくてはいけません。
今、気になっているのは、ヘナの白髪染めでもずいぶん茶色ができるようになってきたようです。
今度、美容師さんに聞き、自分もヘナでできるのか、相談してみようと思います。

初めてのコミュニティセンター

ママ友と近所にあるコミュニティセンターへ行った。
コミュニティセンターにはいつか行きたいなと気になっていたけど、一人で行くのは心細いと思っていたからお誘いがあった時は嬉しかった。
ママ友ができるかなーと思いながらドキドキしながら久しぶりに少しおめかしをした。おめかしといっても少しメイクをしただけだけど。最近はすっぴんばかり。
コミュニティセンターには娘よりも少し大きい子がほとんどで、もしかしたらまだ早かったかもしれない。でも、スタッフさんと話をしたりできたので気分転換にもなって、暑い中一日中家でボーッとしてるよりも全然良かった。
木のおもちゃや人形もたくさんあって、あと何ヶ月かしたらこのおもちゃを使って楽しく遊んでくれるかなーと思うと成長がますます楽しみになった。
まだハイハイもできないから娘は寝てるだけだったけど、センターにあったバウンサーが気に入ったようで、ずっとニコニコしながら揺られていたりウトウトしていた。退屈してないなら良かった。
こんなに気に入ってくれるなら家用に欲しいなと思ったけど、義理のお母さんの買ってくれたバウンサーがあるから、新しく購入するわけにもいかないかなぁ。
また来週も友達と一緒にコミュニティセンターへ行くことにした。お昼はみんなで食べることもできるみたいだから、来週はお昼ご飯持参で。カフェとかにも行きたいけど、なかなか子連れでは騒がないか気になってゆっくりできないから、こういう場所なら少し気が楽になる。来週は色んな人と話してみようかな。たくさん親子が来てたけど、人の顔を覚えるのが苦手だから何回か通わないと分からないかも。
久しぶりに賑やかなところへ行ったからか、家に帰ってから娘はぐっすりとお昼寝してくれた。その間に夕飯の支度も掃除もできたし良かった。
たまには賑やかなところへ行かないと娘も退屈してしまうし、暑さには気をつけながら少しずつお出かけする範囲を広げていこう。